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飛形 久志 写真展

Deep inside

 
 
【会期】
2017年10月16日(月)〜21日(土)
12:00〜19:00(18:00まで入場)
【作者在廊予定】
会期中は終日在廊予定
急な変更もあります。前日または当日午前中に、再度ご確認願います。
【会場】
Art Space 柳之森
東京都千代田区東神田1-2-10泰岳ビル202
平日は18時を過ぎると、1階自動ドアは開きません。
土曜は終日1階自動ドアは開きませんので、1階看板の指示に従い入場してください。
 【概要】
写真作品の展示は、写真用インクジェットプリンターを使ってA4サイズでプリント、額は14×17インチのシルバーフレームを使用、点数は13点の予定です。このほかに、55インチの大型モニターで作品画像を50枚程度、スライドショー形式でご覧いただきます。
以前の写真展の作品(四季折々の野鳥、古都奈良の風景・自然災害)もポートフォリオの形で展示いたします。

 
Deep inside

Deep inside

【ステートメント】
2016年、小さい波動が私の思考回路に迷い込んだ。
得体の知れない波動は私の肉体の奥深くで躍動を始め、
私の肉体から容赦なくエネルギーを奪いながら、
瞬く間に大きな波動へ、そして光華へと成長する。
時に激しく回転し、歪み、ねじれ、絡み合い、
ある時は穏やかに、しなやかに、ゆっくりと流れる。
いつしか波動は私の思考回路と融合し、肉体と同化した。
私の肉体からエネルギーを存分に吸収した波動は、
かつて遭遇したことのない華やかな光彩を奏で始める。
今、私の肉体はエネルギー供給の源となった。
今、私の肉体は光彩の居住空間へと変化した。

【作者プロフィール】 
とびかた・ひさし
昭和31年(1956年) 福岡県八女郡(現八女市)に生まれる
昭和47年(1972年) 高校入学の頃、写真撮影を始める
昭和54年(1979年) 宮崎大学農学部卒業後、大阪にて就職
平成20年(2008年) 大阪市内で最初の写真展開催
平成21年(2009年) 大阪府堺市にて合同写真展主催
平成26年(2014年) 『東日本大震災の記憶』発行
平成28年(2016年) 京都造形芸術大学通信教育部編入学
平成29年(2017年) 大阪府堺市在住・会社員
 
HP:『旅のあとさき』http://tobikata.com/
 
お出でいただけそうな方、関心のある方がいらっしゃいましたら、事前に、facebookページでお知らせください。