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Lightroom Classic講座1「1日写真ブック ワークショップ」

〜自宅のプリンターで写真ブックをつくる方法教えます

サンプル

A5タテの写真ブック制作例

柳之森では、写真データ現像ソフト「Adobe Photoshop Lightroom Classic」を使った写真ブックワークショップを2017年10月から開講しています。ソフトの使い方はもちろん、製本作業(糸綴じ)、写真集編集(写真セレクト・ページ順決め・レイアウトなど)も指導しますので、自力で写真ブックが作れるようになれます。また、本作りに必要な基本的知識についてもお教えしますので、オリジナルの写真ブックを制作することも可能です。
対象
・写真ブックを自宅で継続的に作ろうと思っている方
・自宅にAdobe Photoshop Lightroom Classicがインストールされたパソコンを持っているか、または同ソフトの購入を計画している方。ソフトは月額約1,000円で使用契約ができます。なおこの講座は、Lightroom Classic のメイン機能となっている「現像機能」は使いませんので、初心者、初体験の方でも参加可能です。
・自宅にインクジェットプリンター(A4以上対応)をお持ちの方
日程
10月から再開予定(日程未定)
時間割
1日で終わります。
10時〜10時半 全体レクチャー
10時半〜12時 編集作業(写真セレクト・ページ順決め)
30〜40枚の写真プリントから約20枚まで絞り、ページ順を決めます
12時〜13時 昼休み(土曜は昼食付き)
13時〜14時半 Lightroom Classicによるレイアウト作業・プリント
写真データをパソコンに取り込み、Lightroomでレイアウト作業をしてPDFを作ります。
PDFをXeroxのDocuPrint(カラーレーザープリンター)で、レーザープリンター用紙(特厚口=110kg/四六)にプリントします。
14時半〜15時 休憩
15時〜16時 製本(糸綴じ)作業・講評
中綴じにして麻糸で綴じて製本し、ブックを完成させます。仕上がり判型は「16.5cm×16.5cm」か「A5判タテ」のどちらかをお選びいただけます。最後に作品の講評をします。
定員
2人1組でお申し込みください。
機材
Lightroom Classic がインストールされているパソコンをお貸しいたします。Macは人数分ありますが、Windowsは1台しかありません。ディスプレイにはEIZOのカラーマネジメント対応23インチの機種をお使いいただく予定です。
編集・ソフト指導
編集とソフト操作の指導:松田淳=京都造形芸術大学美術科卒 
製本の指導:飯田茉利・小川陽子=女子美術大学デザイン科卒

受講料
2人1組で10,000円(消費税・昼食代・材料代・プリント代を含む)
終了時に現金または「PayPay」でお支払いください。
  会場
千代田区東神田1-2-10泰岳ビル202 Art Space 柳之森/Mamasクリエイターズ
持参する物
・写真データ(1ファイル1MB前後のJPEGデータ)30〜40点をUSBメモリーまたはminiSDに移してご持参ください
・写真データ1枚1枚をL判でプリントしたもの
・筆記用具
 
ご家庭でも同様の写真ブック制作できるように、製本セットや高級両面インクジェット用紙のキット(判型3種)も、終了後に販売もいたします。また、下記のサイズ以外の用紙を希望される方の相談にものります。なおこちらも、現金か「PayPay」でお支払いください。
・製本セット一式 2,500円(税込)
[カッティングマット・カッター・ステンレス定規・ハンマー・千枚通し・ボンド・手製本用縫い針2種2本] 
・手製本用縫い針2種2本のみ 260円(税込)

・高級両面インクジェット用紙キット(竹尾IJリーブル薄口・24ページ・予備紙付き)
仕上がり判型① A5タテ(教室でつくるのと同じ大きさ・A4プリンターに対応) 500円(税込)
仕上がり判型② 16.5cm×16.5cm(教室でつくるのと同じ大きさ) 600円(税込)
仕上がり判型③ 20.5cm×20.9cm(もうちょっと大きめ) 600円(税込)
②と③はA3以上対応のプリンターでのみ使用可
 

申込みフォーム準備中
 

この画像は、以前開催していた「写真で物語を紡ぐワークショップ」の作業の模様を、中東の放送局「アルジャジーラ」で取材していただき、YouTubeにアップされている動画です。編集作業と製本作業は共通ですので、ご参考にしてください(動画では、レイアウトソフトにAdobe InDesignを使っており、スタッフが作業をしています)。